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言葉のチカラB八十三:ドミノ現象

2012/05/22 10:03
            晴れ:室温:20.0℃:湿度:64%

  スキャナーの買い替えを考えていて、ようやく、今日、電気店へ行き、購入するところだ。今回、購入計画を立てて、情報を集めていた。キャノンのスキャナーが廉価なのだが、どんな仕様かと調べていたら、疑問が生じた。パソコンへ繋げれば、使用可能となっているのだが、過日、廉価版のDVDドライブを購入した経験から、自分の環境では使えるのかどうかが、分からなかった。キャノンへ問い合わせたところ、USBハブへ繋げた場合には、稼働するかどうかは保証できないと言うのが返答であった。やはりと、納得し、今度は、エプソンのHPを調べてみた。キャノンの場合と違って、電源をパソコンから取り入れるのではなくて、電源アダプターが同梱されているという事が分かったので、自分の環境でも使用可能と分かったのだ。ネットで購入する場合には、キャノンの場合では、二・三千円ほど、エプソンより廉価である。より経済性を求めた結果が、キャノンの場合には、使用環境によっては使いにくい場合もあると言う、制約が生じているのである。これまでの購入経験から、キャノン製を志向していたけれども、今回は、その習慣が達成できない事となったのだ。今後は、プリンターやスキャナーなどの機器が無線で稼働するような時代となるのであろう。その過渡的な、狭間に、現在の機器の仕様があるものなのだろう。
  ようやく、エプソン製のスキャナーを求める行動へ移る事になって、将棋倒し現象が生じて、部屋のプチ模様替えを行う事となった。それと同時に、スキャナーを使って、当面の課題を行う予定を立てる事となった。
  雑誌:こころの元気プラスに、連載されている、大野裕先生の認知療法の記事を、バックナンバーを振り返りながら、印刷する計画をあれこれと、思案する事となった。今回の認知療法の記事を、スキャナーで取り込み、片面印刷をして、自家製の書籍を作る事を思い描いたのである。百円ショップで、B5のファイリング帳を求めて、それへまとめる際に、ゲージパンチを使って、まとめる計画が一つと、簡易製本をおこなって本造りをする計画が二つ目と。そして、第三案として、大変に参考になる情報を多く含んでいるので、一から、文書に書写・打鍵して、製本機を使って本格的な書籍づくりを行う事も、思案したのである。
  今回は簡易式に作る計画を行えば良いのかもしれない。書写し製本機を使う際には、大野裕先生の写真がないかどうかをグーグルで調べたら、かなりな画像があることが分かった。
  現代は、パソコンとプリンターを活用すれば、私的に、本造りが可能である。ある時に、私が本造りをしている事に対して、民間で自由に本を造る事が可能なのか、法律上、問題が無いのかどうかと、質問を受けたことがある。人によっては、この自由な時代的な背景から、自家版・私家版のエログロナンセンスな本造りも可能であろう。
  もし、言論統制がなされる時代が到来したらと、空想する事もある。携帯電話の出現で、言論の在り方は、大きな変化を成すに至っている。そして、私の場合には、自家版の書籍造り・音楽CD制作を志向している。書籍は、これまでの歴史が長い経緯がある。現代ネット社会では、デジタル情報を駆使して、電子書籍・音楽データ・画像データなどが、自由に発信・受信・制作する事が可能である。情報の取捨選択は、経験を通じて、様態を変えていく事になっていくであろう。
  余りに自由に、本造りが出来る事から、どのような事に対して、考慮して行かなければならないのか、経験が少ないために、思い描ける内容は、少ない。常識という事も、様変わりな時代である為に、私は、試行錯誤を行っていくしかないのである。
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言葉のチカラB八十二:筆記と打鍵

2012/05/21 09:42
            薄日:室温:17.8℃:湿度:66%

  小中学生に、学習塾で、指導をしていた頃に、怪訝な思いに囚われたことの一つに、英語での表示に関することがある。
  英語などの外国語で、筆記する時には、活字体と筆記体、タイピングなどの、方法がある。何時のころからなのか、筆記体を学校で教えなくなるようになった。私が、英語を学んだ時には、筆記体を覚えて、もし、外国旅行や仕事を世界的に行う場合には、色々な、書き方の特徴を覚える必要性があると、感じていた。それで、ドイツ語を学ぶ時に、これ幸いと、タイプライターを購入して、タイピングを自学自習して覚えた。英語やドイツ語を書くときには、時間が打鍵よりは早いが、日本語が共存した文書は作成できず、コピー機械を併用して、文書の作成に努める事となった。それが、ワープロ専用機が発売されて、日本語のみならず外国語でも、タイピング=打鍵によって、記す文書作成時間において、かなりな、省力化がなされて、とても書く事よりは、時間が掛からないし、便利だと思ったのであった。
  しかし、打鍵する事に特化していったら、筆記する事が疎かになって、漢字や単語を、筆記する時に、戸惑う事が、多くはなったが、ワープロ専用機やパソコンを使って文書を作成できるのなら、打鍵する事を主としておいた方が、良いだろうと感じたのであった。
  おそらく、現在の、教育環境では、電子黒板、ネットを通じての文書・文献配布がされていて、筆記した文書を扱う事が少なくなっていると想像している。教える側から考えれば、文書・文献が打鍵されたデジタルデータであれば、必要な時に必要な情報を、相手に提供が可能なのであろう。学生や生徒でも、デジタルデータを読み込んで、理解をすると言うスタイルにはなっているだろうが、活字化された文書や文献を読むことで、慣れない事から、現在の中高年者が顕す手書きの文書・文献を読み取る事が、嘗てのほどには、スムーズに行かない場合もあるものと思われる。
  私は、書いて覚えると言うスタイルをそれなりに行ってきていたが、パソコンを利用するようになってからは、学習スタイルが激変して、参考文書を、筆記して理解すると言うスタイルが無くなり、コピー・アンド・ペーストの方法で、操作する事が大半になってきている。操作文書は、量が多くなって行くばかりか、ディスプレーに表示された文書で読み取り、それから、理解して行くプロセスを取るようになっている。
  このような文書の在り方の変化で、書籍・冊子・新聞等の情報は、デジタルデータになり、紙に書かれた情報が、次第に、減っていく傾向にある。現代は、電子書籍が流布する時代で、私はまだ利用をしていないが、読み・書くと言うスタイルが、ディスプレー上で処理される様式に変化し、考え感じ方が、大きく変化して、違和感を覚える事が時々ある。
  本や書籍に、赤ペンで線を書き込んだり、ページへペンで書き込んだりして、ざっと、読む、理解すると言うスタイルが減ってきているのである。先ずは、ディスプレーで読むと言う場合には、緊張感が甚だしく、ざっと読み理解すると言う気楽な感触が減ってきているように思う。流し読みし、書くことを併用して行くには、まだ慣れていないので、どうしても、私の場合には、文書を印刷して、印刷文書を読むと言うスタイルでないと、安心感が薄くなると感じているのである。
  印刷文書を、最近は、簡易的に製本化する事が可能となって、却って、本の在り方の味わいを得るというスタイルになっている。そして、力が余ると、その印刷文書、知り合いに読んでもらいたいと思い、更に、その本を造り、郵送して参考にしてもらうと言うスタイルも取るようになっている。
  私は、このブログを打鍵してきて、これまでの慣習から、それらを、時を区切って、印刷・製本化し、関係者へ配布をしてきている。どうしても、私の慣習から、印刷したものではないと、安心感が得られないのである。そんな時に、これまでであれば、製本機があるお蔭で、事あるごとに、印刷・製本化して、かなりな自家製の書籍が出来る事となっている。そして、最近は、製本機を使わない、簡易的な製本化の方法を覚えたので、気楽に本造りを楽しんでいる。自家製の本造りでは、市販されているような豪華なものは作れないので、本造りを依頼されて、それが、原因で、トラブルを経験する事もあった。私の本造りの基本路線は、簡便・経済的・機動的である事を志向している。何冊かは、市や県の図書館へ、手作りの自家製書籍を、寄贈して、図書館での収納・利用が可能となっている。
  このような書籍の在り方の変容は、デジタル情報化社会に於いての過渡的な表出であろうと思われる。果たして、図書館は今後も、存続して行くモノであろうか?電子図書館とかと言う在り様であれば、どんな図書館になっていくか、興味津々である。
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言葉のチカラB八十一:リモートサポートで不具合解消

2012/05/20 20:13
            薄日:室温:22.9℃:湿度:59%

  一昨日・昨日とで、『働く生活ストーリー4』の印刷・製本化と音楽ファイルのCD化作業が一段落ついた。切手は、五十円切手も総動員して、四件の郵送が終えられたので、ほっとしている。明日は、アメリカへ郵送するために、郵便局へ行かなければならない。この二日間のルーティン化作業で、音を上げていたが、改善意識が向上してきて、DVDドライブの不具合を直す作業に、挑戦してみた。
  今回は、ビッグローブのお助けサポートを使わないで、NTTのリモートサポートを利用した。悩みが解消して、ほっとしている。
  NTTのリモートサポートは、都会的でスマートな対応がなされているので、好感を覚えた。日曜日だと言うのに、対応が早くて、入れ替わりして問題点を探し当てたかと思うと、その問題の得意な方へバトンタッチして、不具合を修正して行くというリレー方式で、サポートがされるものだから、軽快で、スピード感があり、モヤモヤしなかった。
  今回は、DVDドライブで書き込める時間が、七十四分止まりなので、それを八十分程のデータを書き込めるようにできないかというものだ。ハードやCD-Rの問題ではないが、書き込みソフトの不具合があって、七十四分以上、書き込めないのであった。Windowsのメディアプレーヤーを使って、DVDドライブを稼働させれば、八十分程のデータでも書き込みが可能な事が、リモートサポートを通じて、手にとって分かるように、教えてもらった。二時間半ほどおいて、復習していたら、あまりに、スマートに教えてくれたものだから、頭に定着している情報が、空っぽになってしまい、またもや、試行錯誤を通して、何とか、不具合を、自分でも修正が可能となるようになれた。ほっとした。
  要点は、メディァプレーヤーのファイル欄へ、音楽譜ファイルからデータをドロップして貼り付け、曲の順番を調整して、書き込む際には、オーディオCDへ行うと言う設定を行えば、簡単に、八十分程のデータでも、CD-Rへ書き込めるのであった。これらの情報も、後で、メモ書きファイルへ書き込んで、問題があった時に、直ぐに、探し当てられるようにしておきたい。
  NTTのリモートサポートもビッグローブのお助けサポートも、朝九時から夜の九時までの、十二時間体制で、サポートを受けられるので、今後も、問題点があった場合には、気軽にサポートを依頼して行きたいと思う。当面の諸問題は解消したので、すっきりした爽快感で一杯である。


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言葉のチカラB八十:働く生活ストーリー4

2012/05/18 06:15
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            曇天:室温:17.1℃:湿度:67%

  『こころの元気+』を刊行しているコンボのホームページを、探索してみた。『働く生活ストーリー4』の刊行がされている事が、分かり、早速、ダウンロードをして、印刷してみた。これまでの、このストーリーの刊行状態を観察してみると、概ね、年度の二月から四月にかけて、刊行されている事が分かった。来年は、早めに、チェックを入れられるようにしておきたい。これから、土日にかけて、印刷・製本化をして、関係者へ参考にして貰いたいと思っている。都合、十セットを、印刷・製本化してみたい。
  今回のレポートは、十人から寄せられている。年代も多様にわたっているし、働いている職種もバラエティ豊かだ。自分の、障碍を自己認識して、働き続けることで、暮らしの在り様が定まってくる様子が、イキイキと活写されている。働くストーリーを書くことで、更に、自己の発展性を信じられるようになっていくばかりか、関係者も力づけられていく、相互性が素晴らしいと思う。働くことを通じて、社会の一員となり、これからの生き方が、更に、充実して行けるようになって行くであろうことを、読み取る事ができる。
  今回のレポートを印刷する勘所が、分かるようになった。PDF文書になっていて、私好みに印刷する場合には、最初に、印刷用紙の設定を、A5版に設定して、印刷をすれば良いのだ。しかも、印刷用紙が切れた場合には、用紙を補充した後で、印刷済みの用紙の枚数をカウントしておけば、最後の枚数の次の数が、再印刷して行く場合のページの数値になる事を類推可能だから、ちょっとした、発見だ。表紙の印刷は、A4用紙を使って、袋綴じ印刷の設定にして、縦書きの様式をとれば良さそうだ。表紙の印刷の時には、縦書きか横書きかで、袋綴じ印刷の状態が変わる所が、勘所だ。文書の印刷様式が、縦書きの場合には表紙印刷も縦書き・袋綴じ印刷の設定を取れば良いし、横書き文書の場合には、表紙印刷は横書き・袋綴じ印刷の設定にすれば良いのだ。今回の表紙の印刷には、カラー印刷をしてみたい。これまでだと、表紙印刷は、レーザープリンターでモノクロであることが多かった。その時には、表紙の印刷は、裏面を上部にしてカセットへ装填して、片面印刷をすれば、良かった。今回は、インクジェット式プリンターだから、印刷形式を袋綴じ印刷設定にし、用紙を縦置きでセットして、印刷すれば良いだろう。
  今月は、切手をかなり使用し、一カ月に使える切手枚数をオーバーしたので、郵送配布は、来月にしたい。

  参考までに、働く生活ストーリーのPDF文書を入手できるアドレスを、書き込んでおこう
http://vfoster.org/publication
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言葉のチカラB七十九:花の咲頃はいろいろ

2012/05/17 08:26
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            晴れ:室温:20.5℃:湿度:60%

  文書に彩りを添えたいので、街に咲いている花を画像として取り込むことを、心がけるようにしたいと思う。今朝は、四十分ほど、街をふらつき、リフレッシュした。新井田川沿いでは、桜のような花が咲いているが、名前が分からないピンク色の花が咲きほころんでいる。その木の下に、つつじが、鮮やかに咲いている光景が見受けられる。咲き具合を少し観察するようになってきていて、分かったのは、一斉に、同時期に、花が咲かないと言う事だ。環境が違うと、微妙なずれ具合をもって、咲く時期が、少しずつ遅れていくモノもあれば、早めに咲くものもあり、個性的である事が分かった。
  日経新聞の今月の私の履歴書は、桂三枝さんである。今朝の分を少しみたら、すさんだ時代があったから、それを肥やしにして、今の自分があると言う。人生の咲き具合も、微妙なずれをもって、咲き方が変化する事を、類推できる。環境が良いからと言って、大輪の花が咲くわけでもなく、早咲きをするも、遅咲きをするも、肥しの在り様で、光のさし具合で、温度の加減で、殆どが、咲くことは確かであるようだし、小さくも大きくも、咲き方には個性がある。蕾には明日への期待が内包されている。遅咲きのつつじが、来るべき日を待っている光景は、心を癒す。
  定時制高校が、近所にあるが、その看板に、素晴らしい文言を見つけた。やるきが、入学への資格であると。早速、デジカメに収めた。今は、夜間だけではなく、三部制で、朝・昼・夜間と、学習時間が選べるようだ。その分、働き方が、多様な為であるようで、ニーズに合わせて学べるシステムは、素晴らしいものだと思う。JR駅が近くにあるので、遠方からも、やる気がある方であれば、励むことができるようだ。
  現在の自分は、やる気が勝って、空回りをしている状態にある。環境は揃っているし、地道に気長に、空回り状態を、修正して行く必要がある。発病以来、三十四年掛かったが、展望を描けることが、何よりであると思っている。自分を信じられ、人を信じられるようになっている事が、大きな資本だ。今後は、生活の知恵を働かせていく事を覚えて行きたい。考えようで、地獄にもなるし、天国にもなる、この世に生まれて、思いっきり生きてゆけるように、努力を続けていきたい。
  これからの季節、どんな花々が、散歩の途中で観察できるであろうか?街や野山を歩く足がある限り、花を愛する人々の努力と営為が、観察が可能であるだろうし、自分で花を育てる事にもチャレンジして行けるようにして行きたい。先日、ゴミ集積所から、植木鉢用のポットが捨ててあるのを見つけて、拾ってきた。今後、花の種や球根にも、注意が行くようにして行きたい。

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言葉のチカラB七十八:無線ルータの導入

2012/05/16 14:12
            薄日:室温:21.1℃:湿度:62%

  赤いランドセルにまつわる詩を書こうとしていて、想いが、錯綜して、文書を書けないでいるが、無線ルータを導入し終えて、その顛末を書こうとしていたら、またもや、想い出モードになってしまい、ダラダラとしていた。時の流れが、錯綜する事が、最近は目立つ。
  父親が亡くなり、母が、働きに出かけるようになった頃は、自分の家の時計は、ゼンマイ式のものであった。気が付いた者が、ゼンマイを巻いて、時計がチクタクと動く事を通じて、時間にはそれなりの厳しさが我が家にはあった。家電製品が出回るようになり、ご飯を炊くのに電気炊飯器になり、ラジオからテレビへ代わりと、時代は電気の時代になっていた頃であった。それが、タイマーを使って、ご飯を炊けるのでと言うので、私が、タイマーの設定役を命ぜられて、時代は、どう進化していくかを、テレビを見ながら、家電製品が多くなるにつれて、電話機が導入されてと、所謂、文化生活を堪能できるのは素晴らしい事だと、当時は、考えていた。そんな時に、学校では、私は、百葉箱の数値記録をするようにと命ぜられて、毎日、欠かさずに、記録していた。その時に、こんなことが電化されることがあるのだろうかと、空想したものだ。その名残で、私は、日記やブログを打鍵する時には、デジタルクロックを活用して、日々の変化を楽しむ事にしている。大学生になったころに、目覚まし時計で、数値が、一枚一枚、変化する時計が欲しかったのだが、当時で、七・八千円はするので、何時も、その時計が誰に買われていくかを、観察していた。それが、今では、日付・時間・曜日・室温・湿度が計れる時計を求める事が出来ていて、毎日、それを観察・利用するのが楽しみであるのだ。
  ゆるやかな時間の経過も、現代は、デジタルデータが基本になっていて、電子機器の大半は、時間の設定が基本となっている。
  無線ルータというのであろうか、モデムに接続して、インターネットを利用する事ができるばかりか、ゲーム・携帯電話等と言うものにも、この無線ルータは活躍する機能が満載されているようなのである。宅配便で、時間きっかりに届き、箱を開けて、説明書を読んで、いざ直ぐに、設定しようとしたかと言うと、私は、想い出モードになっていて、この無線ルータの今後の運命にも関連付けて、想念が、広がってしまい、とりとめがつかなくなってしまっていたのである。
  いざ、無線ルータを設置するにせよ、モデムから外して予備用として残してあるVista版のPCが、誤作動しないかどうかを、確かめなければとか、未来の情報化社会をあれこれと想像してとか、安全性は、どんなものかと、杞憂したり、落ち着かなくなってしまったのである。幸い、ビッグローブお助けサポートへ電話をかけて、Vista版のPCの現状を確かめる事ができて、先ずは、一安心。いやいや、OSが進化したWindows8になった時に買い換えるPCの設定の時にはと、想念が拡散するばかり。想念を使い果たして、ようやく、無線ルータの設置を行ったのである。この機器が到着してから、九時間は経過していた。これが、年齢を重ねる事での、老婆心・老爺心というのであろうか?
  機器は、とても小さくて、老眼鏡を付けなければ、設定がうまくいかない。手引書通りにならないが、ある程度まで、設定が成されて、自分の手には負えなくなったので、NTTのリモートサポートへ連絡を入れてみた。混み合い中で、用件を申し入れて、係から電話が掛かってきたのは、四十分後。「設定は出来ています」と言うので、自分は素っ頓狂になってしまった。しかし、問題は、それからであった。手引書では、設定がされれば、インターネットが開通となるのだが、それ以降に関しては、環境設定が必要だという事が分かったのである。都合、三十分程を要して、老眼鏡を付けたり外したりの連続の後で、リモートサポートが終了したのである。結局、手引書通りには、一般人は、無線ルータは設定できないのではないのかと、思えるのだが、若い世代ならどうしているかが、知りたくもなってきた。無線ルータの基本設定に要した時間は、待ち時間を合わせて、一時間半であった。中高年であれば、デジタル機器に慣れている人は、それ程には多くないと思う。これからのデジタル機器の利用がどうなっていくか、頭が痛い。
  NTTのリモートサポートは一カ月の料金が、五百円だそうだ。ビッグローブのお助けサポートは、498円ではなかったか?どちらのサポートも、PC安全利用の保険だと思って、自分は使っていこうと思う。
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言葉のチカラB七十七:イラストを得ての封書

2012/05/15 10:34
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            小雨:室温:20.2℃:湿度:60%

GYさんへ

       
  今日は、小雨が街をおおっていて、憂鬱です。お変わりありませんか?今回は、趣向を変えて、イラストを印刷したものを題材にして、手紙を書いています。
  昨日は、病院へ通院の日でした。ディケァにも通所しました。ディケァで知り合った、ZCYさんと言うイラストが上手な方が、いらっしゃいます。書きましたよと、渡されました。その他にも、ディケァに通所する方々の中には、漫画やイラストを書いている人がいます。
  私は、ホームページを公開するようになって、文書ばかりでは、面白みに欠けるので、彼女たちへ、私のホームページが飾られるイラストや漫画を描いたものを、みちのく美術館とする仮想の展示場を設けて、彩りを添えたいと、提案していました。その返答が、昨日のZCYさんからのリアクションであったのです。とても上手な方で、これまで雑誌へ、五回ほど、掲載されたと話していました。
  同封した葉書に、彼女らのイラストや漫画を、印刷してみました。大変に、個性的で、素晴らしい作品だと思います。今後も、彼女らに描いてもらいたいと思っています。
  GYさんの関係者でも、イラストや漫画を趣味にされている方がいらっしゃらないでしょうか?もし、いらっしゃって、私のみちのく美術館へ公開されても良いと言う方がいらっしゃったら、私の名刺を同封しておきますので、連絡を取り合いたいと思っています。
  現在は、同封したような作品を、フリーマーケットで販売する方々もいらっしゃるでしょうから、面白いストーリーが展開して行くのではないかと思っています。
  私の症状が軽減化してきた要因の中に、創作をしてきた経緯があります。創作をしていると、症状が気楽になる事を、実際に経験した事から、他の人々にも勧めたいと思っています。
先ずは、参考までに、イラストや漫画の印刷葉書を送る挨拶とします。お元気でお過ごしください。それでは、再見!擱電筆。
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言葉のチカラB七十六:検索を通じて調べる

2012/05/14 07:13
            晴れ:室温:15.9℃:湿度:64%

  青森県立図書館から、私が寄贈した詩集を収納がなった旨の封書が届いた。県立図書館で検索して、読むことができるようになるまでに、時間はかなり掛かる。八戸市立図書館からも収納の葉書が来ると思われる。
  図書館の蔵書から、読みたい書籍を探す時に、検索を掛けるのだが、よく使う市立図書館の場合に、事前に、自分のPCで、検索をかけて、プリントアウトしてから、図書館内をうろつきまわる。小さな図書館なので、直ぐに目当ての書籍を探せる。今後の読書計画として、検索をかける用語を、「ソーシャル」、「ビジネス」、「社会」、「企業」等としてみた。同様に、県立図書館でも、検索をかけてみた。
  インターネット上でも、検索をかけて、調べたい項目を探すのだが、まだ、本になっていない用件がかなり多く、また、執筆者名も曖昧な事が多くて、読んだり、プリントアウトする場合には、注意しないとならない。
  しかし、大まかな概略を把握する場合には、インターネット上の検索は、便利である。今回、検索を掛けていて知った用語に、「ソーシャルファーム」がある。イタリア映画で扱っていた、実践例の、背景が、類推できた。ディスプレーを通じて、読む場合が多く、頭に定着する割合が低いので、その時には、理解したと思っていても、自分の年齢の場合には、ディスプレー上で読むのが、かなりな負担である。当該の文書を、コピペして、文書を作成して、プリントアウトし、読むと言う手順を取ると、把握が進む場合が多い。
  そのようにしてプリントアウトした文書を、関係する方々に読んでもらうために、印刷・製本化して、本造りをする事がある。PDF文書としてまとめられている場合もあり、そんな時には、製本化するのが楽だ。
  署名入りではない文書を読む上で、気を付けなければならない。文書に責任が外されているので、確かな論拠である場合かどうかを、自分のこれまでの読書歴から、判断しないとならない。
  市販されている書籍、論文として掲載されている書籍・雑誌として読む場合と、インターネット上で読む文書の違いが、少しずつ、分かるようにはなってきている。ここでも、読む・理解すると言う事も、自分の読書歴から、真偽を確かめつつ、行い、考えるという事が、とても重要な事に成ってきている。
  文書をそのまま、受け入れるのではなくて、読みながら考えて、理解するだけではなく、批判・批評的な次元でも、把握して行く必要性が高くなっている時代になっていると、思うのである。
  最近の私の例では、CDの寿命を調べて、そのままその文書を丸呑みして、CDの再生・更生を行ったが、その論拠が妥当かどうかは、まだ、分からないが、大変な労力を使ったのである。活字になっていると、活字信仰になっている人間は、右往左往する事が多くなっている時代ではないかと思うのである。
よく考えて生きて行く。現代は、この当たり前のことが難しい時代であるようだ。
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言葉のチカラB七十五:音楽CDの更新をして

2012/05/13 06:56
          晴れ:室温:15.7℃:湿度:64%

  ファイルデータのバックアップを、今月は忘れていた。DVD-Rへ書き込むようになっていて、先ほど、バックアップを終えられた。データのバックアップをするようになったのは、2008年からで、CD-Rへ書き込むようになっていたが、気まぐれであった。データ破壊が怖くなって来ていているが、今のところは、破壊行為を受けるターゲットになっていないので、自衛策として行っている段階だ。
  音楽ファイルを、CD-Rへ書き込むのに、Windows7になってからは、容量が、74分までとなっているので、戸惑っている。Vistaの時には、80分位まで書き込めていたが、74分を超えるデータを書き込むときに、最近は、もどかしさを感じている。DVD-DRIVEが、OSの変更ごとに買い換えなければならないので、不便だ。昨日は、音楽作品をCDにする時に、Vista版を使い、何とか、要件を満たすことができた。操作方法を忘れる事が屡なので、今後の苦労が予測できて、あたふたしている。
  明日は、担当医に更新した音楽CDを、参考にしてもらうために、差し上げる予定を立てている。今回、更新した音楽CDのデータは、一曲だけ、ボリュームが小さすぎたので、修正した版である。
  問診を受ける時に、ここ何年間かは、八週間おきに、受けていたが、少しずつ、展望を開けるようになってきたこともあって、緊張感を保持していく上でも、四週間おきに問診を受けるようにして行きたいと思う。診療を受け始めた頃には、二週間おきに、通院して、問診を受けていたが、症状が落ち着いてきたので、四週間ごとに問診と薬だけの通院になっていた。最近の考え方では、仕事をして家族を形成し、人間関係を滑らかに保持して、症状が落ち着くようになったら、治療終結と言う段階へ進めるようになっていくのではないかと、思うようになっている。
  三回目の入院をした時に、私は、輸血行為をすることができるかを、尋ねたことがある。そうしたら、自分の場合には、輸血をすることが出来ないのだと言う。どうしてなのかは、聞かなかったが、理由を知りたくもある。海外へ旅行したり、海外で仕事をする事は、可能だと言う。
  通院事情は、本当に、激変した。最近は気楽に通院できるので、精神的な負担は少ない。音楽様様、PC様様とでも言って良い環境に恵まれているからだろうと思う。
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言葉のチカラB七十四:こころの元気+No.63

2012/05/12 05:56
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小雨:室温:13.5℃:湿度:68%

  こころの元気+の最新号が、昨日、届いた。今回の特集は、恋愛と結婚。自然の感情の赴くままに、恋愛と結婚を志向して行けばそれで、よろしいと言うのが、基調。意志のある前に、道は開けていくから、肩肘はらずに、硬く考え感じずに、求めて行けば成就するものであるから、心配するほどのものではないようだ。それらの実践例が、掲載されていて、自分のオリジナルな行動パターンを構築し、日課をこなしていけば、自分の場合も、後は、縁次第であろうと、気楽になれた。縁が無ければ、縁がないで、それで良いだろうし、縁があれば縁が結ばれていく関係の経過で、その時その時で、柔軟に対処して行けば良さそうだ。
  今回の表紙の写真は、とても清々しい。微笑ましい、自然体で、ほのぼのとする。
  気楽になれたので、SGさんが以前に話していた、鬱病の最新治療の情報を検索する事ができた。療法は、TMSと言うものらしい。ファイルにして、印刷し、SGさんへ郵送した。今回のファイルは、毎日新聞で火曜日に読める、香山リカさんの、こころの万華鏡を二か月分まとめて冊子化したものにして行きたいので、それを、関係する方々へ配布する、七月分に付録として添付したいと思う。
  NLZSさんから、久しぶりに手紙があった。日記を書いていると、考えや感じ方がまとまることがわかってきていると言うもの。SGさんの場合には、大野裕先生の著書は、読み取りにくかったようだが、NLさんの場合には、認知行動療法が、理解されやすいと思われた。大野先生の案を、そのまま実行は出来ないが、出来る範囲・領域で、書くないしは打鍵する事を継続して行くと、症状は落ち着いて来るのは、私の場合にも当て嵌まるので、ゆるやかな方式を取る場合には、書くあるいは打鍵する事を、継続して行こうと言う動機づけが強くなった。
  静的な場合には、打鍵する行為で良さそうだが、その他に、動的な場合には、運動療法もありだろうと思う。私の場合には、ラジオ体操を行う事だが、条件が許すようになってきたら、体力増強を色々なやり方で、行い、肉体を活性化していけるようにして行きたいと思っている。
  総体として、自分の領域が満たされて、満足感が得られる事を蓄積して行き、生活を快適にしていけば、症状は落ち着いて来るので、後は経済的な裏付けがされるように、行動様式を着実にしていく事だろうと思う。何も特別な事をするのではなくて、自然体で、日課がこなされて行けば、良いのだろうと思う。人との輪の中で、社会性が円滑的になっていけば、その時その時の対処の仕方で、迷ったり、失敗したり、頓挫したり、順調に行ったりと、事態に対処できる、余裕があれば、緊張感が硬質化することが無くなっていく事だろうと思う。
  早朝型の行動様式を取るようになって、七・八カ月になるのであろうか。少しずつ、行動のバランスが、良くなってきていると感じられるようになってきている。
  久しぶりに、笑顔の写真と対面できたので、心が和んでいられる。こころの元気+の写真は、訴えかけてくるのが、ソフトで素晴らしいと思う。
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言葉のチカラB七十三:久しぶりに幻聴を体験する

2012/05/11 14:21
            曇り:室温:15.7℃:湿度:64%

  近所の小学生女子の登校の様子を、詩にしたくてあれこれと思案をするようになって久しい。微笑ましい光景が、毎朝、窓から観察されるので、何とかしようとするのだが、ついつい、想い出モードになってしまい、仲良し子よしへの想いがまとまらなくなってしまう。纏まらないと、ますます、仲良しの連れだって動く赤いランドセルが、詩想をバラエティ豊かにして、纏まらなくなると言う連続の日々だ。
  もし自分が仕事をするようになって、更に、もし結婚し、子供を得たならと、想念が宇宙規模にも広がり、あの子の位の歳になって、自分が死ぬのだったら、不憫な事でと、綿々と、自分の小学生時代の寂しさがおもいだされてと、詩にしたい内容が多くなってくる。
  今、仕事として行えば良いモノとして、税理士になったらとも夢想しているのも、小学五年生のころに、母が事業を立ち上げる際に、私へ融資を受ける際の利子計算を、させて、確かめていた時の事。計算高かった自分の少年時代の思い出とかが、タイムマシーンに乗ってしまい、自分が会計処理をするようになり、クライアントから、記帳に関して無理難題を自分に持ちかけてとか。複層的に、想念が絡み付いて、纏まらなくなったら、幻聴が生じてしまったのである。
  時々、ディケァで知り合ったZJさんが、マイナス志向妄想を、私に持ちかけることもあり、マイナス志向になったら、それが、自分を鍛える良いチャンスだと、彼女へ話していた事が、思い出されて、妄想の様式もまた思い出されてと、落ち着かなくなった。
  幻聴は不安と混乱と纏まりの無さとが、複合的に構成されて、意識では、幻聴になっているなとも感じられて、幻聴に耳を澄ましていると、マイナス要因を抱え込みすぎているから、幻聴のなす儘にさせておけと、居直ると、眠くなり、仕事をするようになっていれば、仕事が薬となるようにすれば良いだろうとも思えてくる。幻聴、妄想、不安、とダラダラと想念が流れて、眠ってしまう事になる。
  このような輻輳する想念が、次から次へと、湧き起ってくると、最近は、その感興を楽しむように、その想念を成すがままにさせている。何々されると、と言う感覚が生じているので、逆に、自分は、それらに対して、揺るぐことなく決然として、自己の意思と想念、志向を、仕事を通じて自分の流儀を通していれば、仮に、それが、間違いや失策となっても、自己の意志のもとになされた行為であったら、諦めもつくから、自己責任性の元で、帰結が生じることだから、大丈夫なのだと、考えられるようにもなっている。
  パニックになった時でも、徹底してパニック症状を受け入れるし、幻聴の時でも、徹底して幻聴に耳を澄ませて、自分の意志を支える要素としても扱うと、考えがまとまるようになり、狼狽えることが少なくなると、体験できるようになっている。つまり、幻聴や妄想、パニックになった時が、自分を鍛えられる絶好の機会となり、考える幅が増すようになる事が多いのである。迷っている方が、考える事になり、人生哲学やポリシーを確かなものにしていくと、感じられるのである。私の最近は、パニックや妄想、幻聴を、天が自分に授けた試練であるとも、考え感じられるようになっている。考えられる事、思える事は、生きていなければ出来ない事だから、迷うのが自然な事ではないかとも思えるのである。
  迷った時に、相談できる相手が居る場合には相談するし、居なければ、自分で、対処して行くのが、何よりな事だろうと思えるのである。ここまで、確かな意志が自分の中で感じられるのは、やるべき事はやったし、それなりの成果を上げられている、日常生活が成立している事に因るモノである。思いっきり生きて、実践したのであれば、結果は、二の次、三の次で、一生懸命であれば、それで良しとする態度で良いのだろうと思えるのである。失敗も間違いも、一生懸命実践した結果であれば、それはそれで良しとしたいと思う。中途半端な事が、一番、煮え切らず、万事、中途半端な事を少なくすることに尽きるようだ。
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言葉のチカラB七十二:あるビジネススクールの紹介状

2012/05/10 10:16
SGさんへ
2012/05/10(木曜日)
曇り:室温:18.2℃:湿度:61%



  先日は、ギフトカードを戴き、有難うございます。向学の為の書籍購入に使わせてもらいました。新しい時代に対応していく為には、世界の傾向と考え方を知っている必要性があります。今回、求めた書籍は、私のブログでも展開していた、ソーシャルビジネスの権威であり実践家である、ムハマド・ユヌスの著書です。彼の基本的な考え方である、世界から貧困を無くすると言う経済学の図書です。イタリアから始まった、精神病院を無くして行くと言う運動の考え方も、同じ潮流の中で展開されているものです。それらに関連する書籍を流し読みして、私は、考え方を深めることができるようになってきています。
  学習して行くにつれて、経済的な貧困と精神的な貧困を、無くして行くには、どのように考え生きて行かなければならないかを、考えて行こうと思うようになっています。
  今回、同封する資料は、障碍者が仕事をして自立していけるようにする学習を訓練する、ビジネス・スクールのパンフレットです。
  これまでの障碍者の先駆者の実践により、障碍者であろうとも、働き暮らして行けるのだという事が、周知されるようになってきています。先日に、差し上げた資料集の三巻本:『働く生活ストーリー』は、それらの実践記録でした。
  そして、それらを側面から支援するビジネススクールも、八戸で展開されるようになってきたのです。昨年に起ち上げられたばかりですが、ラジオ青森放送でも、先日、取り上げられました。それで、私は、そのビジネススクール:アイデンドに、連絡を取ってみました。八日の日に、訪問して、説明を受けました。責任者の一人の方が、私が通院している病院でかつてソーシャルケースワーカーとして働いていた方が、転職して、活動されていらっしゃいました。
  八戸市内なら、送迎バスで行き帰りが可能であるようです。
  気になる授業料ですが、一カ月で、九千円少しで、学べるそうです。
  国の支援でも、企業で採用活動をして行く際には、就業者の人数に応じて、障碍者を一定程度雇用するようにとの指導がなされるようにもなっています。企業で、一定程度の障碍者就労がなされていると、公共団体からの仕事の受注に対して利便を得られるようにもなっています。
  ただ単に、障碍者年金を支給するだけでは、自立して生活する事で困難があり、暮らしぶりも不活発で、治療上も思わしくない事が、次第に、分かるようになってきているのです。働ける障碍者が増えて行けば、国の財政的な負担が、有効に活用が為され、障碍者自身の回復に良い効果をもたらすことが、次第に、理解されるようになってきています。
  そして、その実践が、ソーシャル・ファームとして、発展し、世界で展開するようにもなってきているのです。
  世界の傾向性は、障碍者が働いて自立し、暮らしを成り立たせて行けるようになるのだと言うものだと言うのです。障碍者の自立がなされて行けば、孤立化していた暮らしに、社会性が加わり、生活の質が高まるという認識が、医療上からも、理解可能と成っているのです。
  時間・機会・財政が許されるのであれば、利用しても良いビジネススクールがあると言う、資料を送れることが可能となった時代に、生きていられる幸せを、私は有り難い事だと思います。どうか、関係される方々にも、参考にしてもらいたいと思います。
  先ずは、参考パンフレットを送る挨拶とします。お元気でお過ごしください。それでは、再見!擱電筆。
補筆
紹介したビジネススクール:アイデンドのHPは次の通りです

http://idend.jp/

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言葉のチカラB七十一:自己改造計画の端緒

2012/05/10 05:51
            曇り:室温:18.4℃:湿度:61%

  年初に刊行を開始していた『朗読詩集CD BOOK蒼いきらめき第一分冊』の知己への配布と図書館への寄贈が、連休を通じて終えられた。今回は、新たに詩の団体へも寄贈をした。今後は、創作作品の配布や寄贈は、刊行数が減るので、出版の労力・財政的支出はかなり軽減化する予定だ。それというのも、ホームページを持つことが出来た為に、創作作品の公表をすれば、それをメールで関係者へ周知できるようにするだけで、済むものと考えているからだ。刊行物の配布をする方々は、インターネットを利用する環境に無い方へ、行うだけで、良いと考えているからだ。詩集朗読CDの配布は、今後は、かなり減る予定でもある。朗読詩集CD BOOKの刊行日数が、これまでだと、短くても一カ月は掛かっていたが、今後は、せいぜい、一週間もあれば済むことになるだろうと思う。
  この計画を実行して行けば、手間暇・労力・刊行資金が、かなり減ることになり、出版活動は規模縮小し、私の精神的な負担が軽減化し、志向している日課の実践に集中できるようになるであろう。私の行動パターンが内向的であるために、もう少し、外出する機会を増やしたり、体力増強の為のトレーニングをしたりと、体を動かすことを増やして、発想や考え方を活性化できるようにして行きたい。言うならば自己改造をして行きたいのだ。変化への自分の行動力対応が、緩やかになっていることが、気にかかる。
  事態に構える対応になってきているので、自由自在性に乏しくなっており、臨機応変に、感受し行動できる能力が衰えてもいるので、この自己改造計画は、私の残り人生を、如何に、開発して行くかと言う、自己再生プロジェクトの展開でもある。
  テレビは、全くと言って良いほどに、見ない習慣があるが、ここは、発想の転換で、これを直せばどうなるかの、挑戦をしても行きたいものだ。三年、五年計画を立てて、自己再生プロジェクトを結実化できるようにして行きたいものだ。
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言葉のチカラB七〇:ユニセフ募金をする

2012/05/07 16:21
            薄日:室温:22.7℃:湿度:58%

  連休中はダラダラして暮らし、寝転がっていた。活動開始は、ユニセフへの募金から始まった。この一年間で貯まった一円玉が八五〇円ほど。XZさんからの支援金の一円玉が、二〇〇円ほど、そして名刺制作費の八〇〇円とで、合計一八五八円を募金する事ができた。これで、年末には、七〇〇円位の一円玉が貯まりそうだから、それとXZさんからの五円玉支援金の四五〇円とプラスαの三五〇円位となり、合計で一五〇〇円ほど貯まりそうだから、それらは中国帰国者の会へ募金できるように心がけておきたい。
  連休中に、障碍者就労移行支援事業所「アイデンド」に頼んであったパンフレットが届き、あれこれと思案をめぐらしていた。明日に、アイデンドへ見学に行けるよう、電話予約した。説明をしてもらって、現代の障碍者勤労の状態が分かるものと思われる。もし、自分にも可能性があったら、通所できるかどうかなどにも関心を持って、訪れようと思う。場所や雰囲気が変われば、行動様式もバラエティ豊かになると思われるので、期待しておきたい。送迎バスがあると言う。どんな雰囲気なのだろう?
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言葉のチカラB六十九:浄財

2012/05/03 09:51
            小雨:室温:21.4℃:湿度:62%

  XZさんの名刺を、二月に作ってあげたら、今朝、その制作料を戴くこととなった。彼の勤めている土木会社の子会社を立ち上げるための名刺と言う事であった。その会社の論理では、支払いは、翌々月の月末払いと言う慣習だと言うのだ。何とものんびりとした支払方法だと思う。名刺製作費にプラスαして、私がユニセフへ募金をしていく事を伝えていたら、彼にもダラ銭を貯める習慣があるために、そのダラ銭を寄付してくれと言うのであった。有り難い事なので、有り難く預かる事とした。彼の場合には、一円玉ばかりではなく五円玉も、貯める習慣がある事を知った。彼の善意の経験から、私も、これからは、寄付金用の為に、五円玉を、貯める事とした。
  来週の月曜日に、郵便局へ行き、小銭を計測する器械に掛けてもらって、寄付金がどのくらいになっているかが分かる事となっている。預かった五円玉は、90枚ほどでまだ、まとまりが悪いので、今後、もう少し私の釣銭からの五円玉を蓄えていき、次回の寄付金に使いたいと思う。今回の寄付金は、私が貯めてきた一円玉、彼からの若干の一円玉、そして名刺制作料の八〇〇円をプラスして、寄付する事としたい。一円玉も、量があるとそれなりの重さになり、格言の、チリも積もれば山と成るを、思い出す。
  今後、私が寄付金をする為に蓄える、珈琲の缶が、都合、一円玉用と五円玉用の、二缶になる。他人の善意を、感じられた記念から、それらの缶に名前を付けたいと思う。「来恩館&進の基金」とした、ラベルを貼ってみた。今後、どれくらい、この「来恩館&進の基金缶」から、寄付金が生じていくか、楽しみだ。
  私が、小学校四年生あたり頃から、無料の牛乳給食と言うものがあった。脱脂粉乳から出来ているミルクで、味が強烈なので、飲めない生徒もいた。その牛乳給食は、先生の話だと、世界からの支援で戴けるもので、大事に飲みましょうと。私が五年生や六年生の時に、下級学年のクラスへ、牛乳を運ぶ係となって、教室へ毎日、運んだ。中には、飲めない生徒もいるので、余った牛乳が三・四本、生ずるのであった。私は、空き瓶を回収する時に、余って未開封の牛乳を、成長していく為にと思って、二・三本、飲むことが多かった。誰からも、それを止められ、注意を受けることが無かったので、小学校卒業に至るまで、飲むことができた。今現在、自分が支えられているのは、世界からの支援で送ってもらった脱脂粉乳の為だと、感慨深い。
  ユニセフの支援を得て、今後、働けるようになる人々も、今後、多く、出てくるであろう。善意の輪で支えられる世界が、平和であれと祈って行きたい。
寄付金を貯める珈琲缶の画像を添えておこう。


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言葉のチカラB六十八:CDの寿命

2012/05/02 08:00
            薄日:室温:20.5℃:湿度:62%

  数年前の情報により、CDの寿命が、二十数年と考えて、CDの複製作業を続けてきた。昨日、改めて、CDの耐久性を検索してみた。そうしたら、諸説紛々で、寿命二十五年説は、影が薄くなっている事を知った。さて、自分のCD複製作業を継続して行くかどうかを、考えてみた。
  備忘録を見ていたら、ヘビースモーカーであった自分が禁煙をするに至った時期は、二〇〇一年五月二〇日であった。これから考えると、CDの保存状態が良くなかった時期とCDを求め始めた時期とを考えたら、二十一世紀以前に求めていたCDは、保管状態が良くはなかった。ここは、実験で、歌モノのCDは複製完了となっているが、インストルメンタルのCDは、まだ複製をしていないが、インストルメンタルのモノは、複製をしないで、暫く、使うようにしてみたい。時々、インストルメンタルのCDを点検し、情報をチェックするだけにしておきたい。経過観察をして、暫く、情勢に注目するだけにしておこう。
  今後の音楽を楽しむ環境は、果たしてどうなってくのだろうか?企業のPR料やCM料をもとにして、ネットで発信した音楽を、ユーザーが無料で受信して行く環境になって行けるものなら、別段、CDの存在が継続するものでもなさそうだが。音楽CDの所有に拘らなければ、簡単な機器でネット発信を楽しむのがベターだろうと思う。身に付ける情報機器の進化を考えれば、音楽の楽しみ方は、音楽を所有するのではなくて、これまで以上にフラッシュなモノに成るのではなかろうか?
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言葉のチカラB六十七:桜から英気をもらう

2012/05/01 07:56
            晴れ:室温:19.1℃:湿度:57%

  昨日、ラジオを聴いていたら、湊中学校の桜が、満開となったと知った。今朝は、期待が出来そうと、新井田川沿いを、散歩して、画像に取り入れた。道々、小・中学校と同期の人間と出会い、話をしながら、桜を観察できた。彼は、私を親愛の情から、私を呼び捨てで言うが、私は名前をとっさに思いつかず、帰宅後、思い出した次第だ。久しぶりに人の声を聴きながら、話しをしたので、桜の縁もあって、清々しい気分になれた。
  チューリップが沢山、花壇にある家の花は、早咲きのモノが咲いていた。もう少ししたら、それらの花々が豪華に咲き競うから、ここ数日は、カメラに収めたいので散歩を欠かさないようにしたい。水仙の花は、殆どの所で、もう当たり前に咲いている。花を目当てにして、散歩ができる喜びを味わえるのは、何よりな事だ。
  暫く、英気を養って満タンになったので、再度、年季モノのCDを複写する作業をしてみたい。最近の音楽事情を甥から、聴くことができた。IPADだかIPOTだったかを楽しんでいるのを、ざっと、教えてもらった。PCから音楽を取り入れて、IPOTにファイルを移動し、アップ・ダウンなどの操作で、アーティスト名と楽曲名を検索し、再生が可能であるようだ。IPOTを、車にも装着できるし、部屋でも、それを再生機に装着が出来ることも知った。モバイルな音楽の楽しみ方が、私の時代の言葉で言えば、ウォークマンのように、身に付け、機器への装着と、自在に楽しめることを知った。私はもう、音楽を身に付けて楽しもうと言う気分にはなれないが、青少年にとっては、音楽は、何処でも音楽になっているものと思われる。
  今後の音楽の扱い方は、多種多様な様相をしているので、自分に合った方法を試行錯誤しながら、求めて行かないとならないようだ。MP3ファイルで扱うのが、一般的になるのであれば、それに見合って、これまで楽しんでいたWAVファイルを、MP3ファイルへ変換しないとならないのかどうか。選曲の仕方も、データベース化しておいた方が良いのかどうか。音楽ファイルの保存方法などにも、頭を巡らして行かないとならない。私の発想方法では、ハードディスクに音楽ファイルを保存して、そこから操作できるようであれば良いのだが。あるいは、ネット経由で、PRを許容した音楽ダウンロードの方法があるのかもしれないしと、私の感覚では、民放放送形式で楽しめるのであればと、想像を逞しくすることが可能だ。身に付ける情報機器が、何処でも情報・音楽・表現となって行くのかなぁとも、想像する事が出来る。


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言葉のチカラB六十七:映画『我が母の記』を観る

2012/04/29 05:44
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            曇り:室温:16.1℃:湿度:64%

  井上靖原作・我が母の記の映画化がなり、鑑賞できるようになった。井上作品は、一度、読んだ事がある程度で、持っている文庫本は、数冊程度である。映画の原作も読んではいない。フォーラム八戸のHPと予告パンフレットから、観ようと決めていた。今回も映画を観たら、涙が流れてしょうがなかった。
  作家・伊上洪作は、幼少時に、母と別れて育ち、父親が亡くなったことから、母を引き取り、暮らす事となる。洪作は、母から捨てられたと思い込んで、認知症が表れ始めている母の対応をしている。しかし、当時は、物騒で動乱の時期で、母親の考えでは、数ある子供たちを、縁がある人に、分散しておけば、家族に万が一の場合があった時に、誰かその内の一人は、家を継承できるであろうと。引き取った母の認知症が顕在化していく内に、彼女の原記憶から蘇った言葉を、聴くことで、母親の思いを知る事となる。認知症になっていても、原記憶に残っている、洪作少年が書いた詩を、母親が言葉に出すのである。何処かに消えてしまっていたと思っていた、詩を書いているある藁半紙を、手にして、その詩を、母親は語るのである。その母親の心を知る事で、積年の孤独な洪作の思いが、拘っていた母親との厭離感が、修正されるのである。母は母であったのである。認知症になっているとはいっても、子を思う母の原記憶が崩壊することなく語られることで、時間は、母の愛情に包まれていたことを知るのである。孤独と考えていた時間が、母親の洪作を思う温かい情感に包まれている事を知るのである。孤独な時代が、愛情に満たされた時間に変容する、言葉を知り、人生も変容する事になるのである。
  人は、人の真意を知らないままに、生きて行く場合がある。誤解も、真意を知らないと、拘りになり、軋轢になって、人間関係がぎくしゃくする。真意を知らないままに、恨み辛みを、相手に抱くことも多い事だろう。人の行動・言動が、真意を伴わないで伝わっていく事がある。真意が伝わらないで、終わる事もある事だろうが、誠意をもって、暮らして行けば、何れ真意が、伝わっていくと考えていくしかないようだ。
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言葉のチカラB六十六:二・三分咲の桜

2012/04/28 08:01
            晴れ:室温:15.9℃:湿度:66%

  昨日は、梅の花が一斉に咲きほころび、麗らかな気持ちになれ、今日の新井田川沿い桜への期待を大きくさせた。今日の桜は、日当たりの良い所では、二・三分咲きで、散歩する人からも、花の咲き方についての話が聞ける。散歩の途中で、出会う人々に、ただ頭を下げて、「お早うございます」と言うだけで、気持ちがすっきりするのは、桜の花の御利益だろう。後、二・三日したら、カメラで、桜の姿態を取り込めるようにしたい。昨日・今日とで、梅の花をカメラに取り込んだ。印刷する訳ではないが、文書を引き立てる時に使える画像であれば、こんな撮影作業も、楽しくなってくる。
  明日の朝が、天気が良ければ、舘鼻公園まで、足を延ばして、桜の花があったようだったから、楽しめるようにしたい。太平洋を遠望でき、視界が広がっていく場所だ。ゴールデンウィーク中には、遠出して、蕪島海浜公園で、波の音を聞きながら、カモメの姿を取り込めれば良いだろう。ウミネコが、何時から、蕪島で暮らすようになるかは知らないが、潮の香りが、懐かしい。波が、浜辺で、白く砕け散る音が、連続的、非連続的に、聞こえてくる事だろう。その日を予想するだけで、波音が、記憶の中から再現されてくるのは、不思議な感じだ。
  散歩の途中で観察できた花壇で、チューリップの蕾が形成されているのが観察できた。花は、これから、目の保養となる機会が増えていく事だろう。雀のさえずりが、力強くなってきている。自然観察をする時に、動植物の名前を殆ど知らないので、野暮だ。折に触れては、図書館で、図鑑を見る機会を増やしていきたいものだ。自然観察が苦手だが、自然を知る喜びを味わえるようになっていく良い機会だから、行動様式を変えて行けるようにして行こう。

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言葉のチカラB六十五:水仙がまばらに咲く

2012/04/27 06:11
            曇天:室温:21.2℃:湿度:62%

  昨日、新井田川沿いを歩いた。桜の蕾は、日当たりの良い所では、花への前兆を楽しみにして少し大きくなり、期待が膨らむ。水仙の花は、疎らに、咲き始めていたが、庭のモノはまだで、他の家の水仙も、所によりけりで、同じ花だからと言って、一斉に咲くものではない事が分かった。春の花で一番先に観察されるのは、ヒヤシンスとかクロッカスで、今は、旬を過ぎている。フキノトウの緑は、大胆で、土の色とコントラストをなしていて、目に眩しい。花の種は、播種する時期があるようだから、それらの時期を知っていく必要がある。自分で播種するものでは、朝顔だが、もう、それは何年も前の経験しかなく、どのように播種していたかは、忘れてしまった。チューリップは、まだ、茎だけで、蕾さえ観察できないでいる。花への予兆は、各家庭の庭で、個性があり、鉢植えで楽しめる棚での配置では、外気に触れさせる事が多くなってきている。市の計らいで、花壇ポットが、道路に所々に設置されていて、これから、人の手が掛けられるようになっていくのだろうし、道路沿いの緑地帯や並木のメンテナンスが、行われると言う粋な計らいも、折々に観察が可能となるだろう。自然景観を維持して行く手間暇が、どれだけのモノなのかは知らないが、緑にしろ花にしろ、四季に応じた変化を楽しませてくれるので、有り難いものだと思う。
  父親が健在であった頃には、学校へ、庭で咲いている花々を、四季折々に持っていくようにさせてくれた。教卓の上で、花が精彩を放ち、先生の授業が、心なしか、ウキウキしているようで、花の持つ力を、知ったものだ。花言葉がある事を、知ったのは、高校生のころで、俳句の季語とは別格な、ストーリーを展開に想像を逞しくしたものだ。数年前に、花言葉の由来を解説している書籍や季語の本を、購入したが、積読状態である。
  季節感が単調な自分の暮らしの中で、散歩の折々に観察される花々や木々が、今年は、どれだけ、自己主張をしてくれるかが、楽しみだ。昨日、カメラに落ち着いた、新井田川付近での水仙の花を、添えておこう。

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言葉のチカラB六十四:生花

2012/04/26 05:58
            薄日:室温:15.8℃:湿度:66%

  殺風景な部屋に生花があるだけで、イキイキしてくる。生花が飾られるのは十年ぶりくらいだろうか?何れ、観葉植物も飾りたいものだ。ワンコイン、ツーコインで、意識が和む、この効果は、不思議なものだ。スーパーでも販売しているが、同じフロアーにある花屋さんから、求めた。花の種も、販売しているから、楽しみたいものだ。折々に飾られられる花の色彩が、変化して、考え方や感じ方にアクセントをつけてくれるであろう。今回求めた花は、カーネーションであろうか?花の種類を、知っているのは少なくて、私は武骨だ。
  花が飾られることで、腹が満たされる訳でもないが、自然の一部が、切り取られて、部屋に天然の息吹が移送されて、自然の小宇宙が一隅を占めるようになる。花は、夜には、電燈の光で輝き、朝や昼には、照り輝く。この心や精神を癒す、花や葉には、見えないエネルギーが含まれている。
  これから散歩をする時には、デジカメを持ち歩いて、花のある風景を撮影していけるようにしていきたい。街の風景は、花ばかりではなく、犬も猫も、小鳥たちもいるし、無心に遊ぶ子供たちも居るであろうから、生きているエネルギーが発散されている姿が、カメラに取り込まれて行けば、私の心や精神も、活性化されていく事になるだろう。

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言葉のチカラB六十三:暮らしの変化を求めて

2012/04/25 08:41
            薄日:室温:16.1℃:湿度:68%

  暮らしにアクセントをつけたいので、花瓶を準備してみた。取り敢えず、バラの花を、花屋さんから求めてみよう。自分の用意する花は、バラかカーネーション程度で、バリエーションが少ない。この習慣を、変えられるようにもしてみたい。ここ一週間、英気を養っていたが、踏ん切りがつき始めていて、経年累積し手つかずの状態になっている諸懸案を、少しずつ、処理して行けるようにもしていきたい。早朝型の暮らしになりつつあるので、行動パターンに変化が加われば、もっと、充実した暮らしに成っていく事だろう。
  昨日は、NTTからサービス更新の電話があり、無線ルータを、来月中旬に導入する事とした。サービス料金が安くなる設定にもなって、PC環境も、使いやすくなりそうだ。話を聞いていたら、遠隔リモートサービスがNTTにもあるそうだ。私が使っているビッグローブお助けサポートと同じようなモノであろうと思うから、他の方も、PCで分からないことがあったら、NTTのサービスを使えば良い事なのだろう。
  暮らしにアクセントをつける課題として、料理がある。お惣菜を購入して、料理作りをする機会が殆どなくなり、購入する食材も、変化が無くなり、ワンパターンになっている。例えば、野菜は、ホウレンソウ程度しか購入しなくなっているし、飲み物も、牛乳オンリーになっている。万遍なく栄養を摂取するのがベストだから、購入パターンに変化をつけるようにしたい。例えば、牛乳も、毎日、購入するのではなく、野菜ジュースや果汁パックを、時々に、求めて行けるようにしたい。魚料理、肉料理、野菜料理など、レシピも準備しているだけなので、活用して行けるようにしたい。
  ここ数カ月の変化で、コーヒーを抽出して飲む習慣が復活するようになっている。最近は、珈琲豆をミルで挽き、飲むようになっているが、紅茶や緑茶も飲めるようにして行きたい。
  デスクサイトの環境も、変えてみた。プチ模様替えをしたのだ。プリント類の環境設定も、少しずつ、変化してきている。これまでは、製本カバーを使って、本造りをしてきていた。OA和紙を、製本に使う事を覚えたら、本造りが、軽快になってきて、手軽に本造りを楽しめるようになってきた。これまで、用意してきていた製本用のカバーも、出番が無くなり、かなりな製本カバーが死蔵されることになる模様だ。今後、本造りは、A5判のものが主流を占めて、B5判の本が、稀に作られる程度で、A4判サイズの本は、制作中止となるようにしたい。
  本造りの傾向からすれば、今後は、レーザープリンターは、出番が少なくなるのではないかと思っている。ホームページを公開しているから、本造りも出版冊数も減る事だろうし、毎月出費しているOA費が少なくなり、切手の購入も減っていく事だろう。もう少し、現在の傾向性の推移を観察してから、本造り・郵送に使ってきている資金が、浮くようにして行きたいから、その余剰を利用して、サークルに参加できないかを、計画に上げられるようにもしたいと思う。
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言葉のチカラB六十二:梅は咲いたか?

2012/04/24 12:45
            曇り:室温:18.8℃:湿度:65%

  ラジオでは、青森地方の桜の開花は、四月下旬だと言うので、梅がどうなっているか、庭を見てみた。梅は咲いたか、桜はまだかいなではないが、梅の蕾の状態からすれば、桜は、まだ、暫しの段階なようだ。梅の蕾は、ぎっしりと小粒で花への展開にはもう少し、温かさが必要だろう。水仙の葉が大きくなっているが、蕾はまだだ。新井田川沿いを、午後の夕方に散歩でもして、桜並木の状態を観察してみたい。新井田川沿いの桜の下で、花見をしている人々を見たことがない。かなり長い桜並木となっていて、花見酒をしたら、どんなに和むかと思うが、まだ、この場所は周知されていない為だろうか、遊ぶ姿の人も疎らだ。今年は、桜の写真を撮ってみたい。私には、花見の体験が一・二度だけで、遊びの楽しさを殆ど味わったことが無い。
  初めての花見は、上野公園で、サークルに加わっていた頃に、体験した事が、記憶に残っている程度である。その時に、貧乏学生達であるから、酒を買うのにも不自由で、ほんの僅かな酒を飲んだだけだった。若さの勢いで、浅草へ赴き、安居酒屋で、少ない酒で、唄を歌い続けていたら、客衆から、お酒をおごってもらい、お礼に、大声で唄を歌い続け、楽しんだのだ。当時は、まだ、大学生は、学生さんとでも言われている時代で、若さの満喫を大らかに楽しめた。人の目も優しかった。しかし、セクトの対立抗争が激化して、市民からは学生さんから、学生と生で呼ばれるようになって行く時代になった。花見をする余裕が、サークルには無くなり、アルバイトで懐が温かくなり、酒もふんだんに飲めるようにはなったが、徒党を組んで酒を飲むことがなくなり、小グループで、こじんまりとした飲み会になる事が多かった。
  ここ一週間、想い出に耽って、生気を入れ替えていたら、想い出が、次から次へと湧き上がり、何も手が付かなかった。医師からは、酒は、日本酒ならお銚子で一本、ビールなら中で一本、ウイスキーならダブルで一杯までと、制限がついている。今現在は、飲み物は、牛乳が楽しみで一日に一パックを飲むようになり、酒を飲みたいとも思わなくなった。嗜好は変わるモノだと感慨深い。
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言葉のチカラB六十一:現代音楽への期待

2012/04/18 10:12
            曇り:室温:17.2℃:湿度:59%

  CD複製の第一期が終えられた。百二十枚入りCD収納ボックスが一杯になった。来月中には、第二期のCD複製が終えられそうだ。これからの予定では、音楽関係CDを九十枚、古典漢語教材CDを二十四枚、複製する事になる。二十一世紀になって、購入しているCDは、今回は見送り、二千二十年代に、複製すれば良いのだろう。但し、今後の音楽や音声のデジタルデータの処理方法が、進化して行くと思われるので、動向には注意していたい。現在、ブルーレィ・ディスクに、それらのデータを、保存できるのなら、別段、ハードディスクに保存する必要が無いものと思われるが、実際は、どのように推移して行くのだろうか?もう少し、保存容量が大きいメディアが生まれて来るだろうから、音楽を楽しむ程度なら、もう少し、ハンディーな機器が開発されていくのではないだろうかとも思う。MDが出た時には、焦って、慌てて、音楽データをそれにコピーしたけれど、同じような、顛末にならなければ良いが。
  CD複製の過程で、時々、古いCDを再生して聞いてみたが、それらのびやかで、ストーリー性を十分に含んでいる事に、新鮮さを感じた。現代では、音楽制作の機器や技術が進化しているのであろうが、じわりじわりと、感情を揺する曲に出会うことが少なく、寂しい限りだ。現代音楽は、聴いている時には、インパクトが大きく、ダイナミズムに溢れているのだが、聴いた後に、感動が残る事は少なく、味わいに欠ける事が、多い。フラッシュで一時しのぎに音楽が通過して行くと言う感じで受け止めることが多いように思う。余りにクリアーに、音楽が聴けると言うのも、考え物だと思う。踊ったり、歌ったりする時には、快適に、過ごせるのかも知れないが、自分の感性が追い付いていかないもどかしさを増幅する刺激が、負担に感じられるので、時代のギャップが余計に重荷になる。現代音楽を聴くと、疲れやすくなると言うのも、困ったものだ。
  現代音楽を楽しめるスタンスと感性を、育んでいく必要性があるとも思う。自分の体験を包み込むような音楽であれば、良いのだろうから、暮らしと密着した音楽を楽しむ機会を、多くして行けば良いのだろう。現代人なら、懐メロを、現代風に脚色しなおして、再生して行く能力は十分にあるだろうから、今後を期待しておきたいと思う。
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言葉のチカラB六十:場面設定

2012/04/17 12:14
            曇り:室温:17.2℃:湿度:53%

  昨日は、通院日であった。ディケァを体験した後で、問診を受けた。今月から、新任の医師の、診察になり、初顔合わせとなった。私は、大分、暮らしが充実してきているので、就寝前に服用する薬が、減らされないかを聴いたら、もう、これ以上は、減らされないと言う。もう少し経過を体験しながら、今後、どのような処方がされていくかに、注目したいと思った。現在、一日に服用する薬は、就寝前の一回だけである。ポスターを見ていたら、数週間の間、効く注射があるという事が分かった。ZHYさんと、話していたら、彼女は、その注射をして貰っているけれども、値段が高いんですよと言う。自分の場合には、ここ数カ月、不具合を感じる機会が少ないので、しばらく、これまで通りとしていきたい。次回の問診の日の六月に、新任の医師と自分との写真を、撮れないかを打診しみたいと思う。写真があると、思い出す時に、印象が鮮明になるので、何とかならないかと期待しておきたい。
  ディケァでは、このサービスを体験して、今後、通所できるかを試されていたYZさんと言う方がいらっしゃった。独言癖が、甚だしく、事あるごとに、話に加わろうとして、却って、会話が、疎かになる方で、責任者の感じ方では、ディケァには向いていないとの事なので、今回限りの、対面となるようだ。家に居る時に、余程、会話をする機会が少ないために、その反動で、人と接触する時に、独言がエスカレートする方なのではないかと、想像した。この方も、孤独に耐えられず、その反動で、独言癖になるのだろうと、悲しく思えた。人気(ひとけ)に飢えているのであろう。
  ディケァに通所している方々の特徴は、私も同じだが、同じように、孤独な方が多く、コミュニケーションが下手な方が多いように、感じている。三・一一大震災以来途絶えていた、カラオケで歌う機会が、復活していた。昨日は、卓球大会と、フリータイムの課題が、成された。私は、同じ年代の方と雑談をして、ようやく、人気に触れられた。
  私の一日が充実するようになって、暮らしにメリハリが出てきているが、閉じこもりがちになっているので、場面、場面に応じた行動の仕方が下手になっているので、どうしたものかと、思っている。今日は、思いっきり、散歩を一時間ほどして、外気に触れられたが、散歩は、継続していった方が良さそうだ。鼻歌は浮かんだが、二・三フレーズだけだった。
  庭の春の気配が、変化してきたので、写真に撮ってみた。写真をアクセントとして、活用して行けるようにしたい。クロッカスが、花の第一番手だった。
  場面の切り替えが下手になっているので、発想も、固着しがちなので、注意して行きたい。


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言葉のチカラB五十九:コミュニケーションの変容

2012/04/16 07:01
            薄日:室温:12.9℃:湿度:57%

  このブログを綴る事で、言葉のチカラについて、折々にまとめてきた。従来、言葉は、コミュニケーションをする為のモノであるのだが、現代は、その様相は、様変わりになっているとも、感じられるようになっている。その様変わりの容態は、コミュニケーションと言う言葉では扱うには、言い括れないモノがあるようだと考えるようになってきている。
  それは、パワーポイントを習うようになって、このソフトが扱うモノは、コミュニケーションと言うよりは、表現とでも言って良いモノを扱えるモノになっていると感じられるのである。
  この表現においては、デジタル情報によってなされるのが、一般的である。パワーポイントが扱えるのは、言語、画像、動画、アニメーション、数値等である。これらの情報を、記録するには、二〇世紀までであったら、主に紙で成されていた。しかし、情報がデジタル化するようになって、その記録をするには、当初は、フロッピーディスク、フィルム、ビデオテープなどで、行うようになってきた。そして、現代では、記録メディアは、CD-R、DVD-R、ブルーレイデスク、USBメモリ、SDメモリなどになってきている。扱える情報は、デジタル情報であり、そのデジタル情報は、アナログ情報とは異なり、伝播は、インターネットを通じて成され、瞬時に、必要とする人や団体・機関に流通する事が可能である。しかも、双方向性をもっており、その態様は、コミュニケーションと言うよりは、表現と顕して良いモノになっている。
  例えば、ファッション、料理、化粧、音楽、写真、動画、言葉、数値、グラフ、アニメーション等々。これらは、今までであったら、テレビや映画等で扱えるモノとしていたが、その編集においては、片側方向でしか成されないモノが殆どであったようだ。現代は、それが双方向性をもって、個人で、グローバルに展開が可能と成っているのである。
  個人の扱えるデジタル情報は、質と内容を、これまでの時代とは、大きく変えているようだ。今後、デジタル情報が扱えるモノは、これまででは考えられなかったモノも扱えるようになると思われる。私が感知する事が出来ない情報を、現代の若者は、デジタル情報で操作しているものと思われる。それらの情報が、どんなものか、私は、今後を生きて行きながら、次第に、体験が可能かも知れないが、私が生きて育ち成長してきた経過の中で、受け入れられないモノも出てきているのではないかと思う。
  表現様式は、大きく、変容している事だろう。表現力が、問われる時代に成っているのだろう。どれだけ、私は、表現をして行くか、グローバリズムの中で、少しずつ、発信・受信を行えるようであって欲しいと願うのである。
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言葉のチカラB五十八:簡易包装

2012/04/15 07:29
            曇り:室温:12.3℃:湿度:62%

  今回、求めたCD-Rは、経済性を追求したものとなっており、その包装に驚いている。ワンセット、100枚のCD-Rの値段は、一六八〇円だから、一枚の値段は、十六円少しである。安くて、性能が良いものを追求した結果であろうが、従来の包装の在り方からすれば、ちょいとやりすぎではないかと思った。包装が、簡易フィルムで覆われているだけで、従来のものであるとプラスチックのケースがついていたのだが、今回の製品では省かれている。もし、ケースを持っていないと、このような情報を事前に知らなければ、保管は杜撰になっている場合には、不具合が生じる可能性が出てくるのではないかと思われる。
 ユーザーが、保管の際の安全性を、考えない事は在り得ない。ピラピラしたフィルムだけの製品では、ゴミや埃が付着する可能性があると思われる。タバコを吸うユーザーであったら、タバコの脂が、付着する恐れがあるのではないだろうか?また、ワンルームのアパートやマンション住まいのユーザーであったら、料理をすることがあったら、油煙が付着する可能性もあるだろう。
  今回は、私は、ケースを捨てないで、五十枚用のものを二個、持っていたので、問題は軽微である。今後、このような経済性を追求した廉価版の商品が販売されていく事だろうと思われる。簡易包装を追求した製品を購入する機会が、今後もあるだろうから、注意して行きたいと思う。しかし、今後は、私は、ケースを捨てないで保管する習慣を持って、今回求めた同じCD-Rを廉価性から、購入して行くことに成るだろう。思わぬ事態が生じていく傾向性が、今後も、続いていく事だろう。ハラハラしながら、廉価版を求めていく事になるのだろう。
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言葉のチカラB五十七:ある闘病家族への封書

2012/04/14 07:20
            曇り:室温:11.6℃:湿度:63%

SGさんへ

  春本番になってきています。四月下旬には、青森県でも桜が開花するそうで、うきうきした気持ちになってきます。SGさんはお元気そうで何よりです。
  さて、電話で話していた参考図書を、同封しましたので、一読されて、現在における精神病の克服のしかたの進化を、感じてもらえれば、幸いです。大野裕先生は、日本における認知療法の第一人者である方です。雑誌のこころの元気プラスでも、連載をされていて、その治し方は、参考になります。
  一言で言えば、症状を克服して行くには、自分で症状を認識して、それを、文書として書き連ねて行き、その状態をよりヨイものに変身をして行こうという意識を、持つことで、自分を変えていく事だと思います。
  SGさんの娘さんの場合には、自らの病気に対して、自覚が薄いようだと思われます。病識と言って、自らの症状を知る事から、治療は、劇的な変化の道を歩んでいけるようになっていきます。普段の暮らしの中で、社会性を持てるような行動ができるように、日課を持って、自分の成し遂げていきたい目標を達成して行けるように、導いていくのが何よりな事だと思います。
  北風と太陽の寓話ではありませんが、チカラづくの説得というような対処の仕方では、相手を納得させていくのは、かなり難しいのではないでしょうか。本人が自然に言葉を受け入れて、自分ばかりではなく、他人にも自らの言葉で、自分の伝えていきたい事を、話せるようにして行く、環境が必要だと思います。万事が万事、話は通じてはいきませんが、相手の事情を考えられると同時に、自分の事情を、うまく表現ができるような会話をして行く環境と思いやりを持てるようにして行くのが、何よりな事だと思います。
  家庭における自分の役割を持って、行動をして行けるようにするのが、何よりな事なのではないでしょうか?何らかの家庭における仕事、例えば、掃除・料理・買い物・洗濯・雑用などを、相手に少しずつ委任されていく事も、一つのやり方ではないでしょうか?一気に、重要な事を任せるのは難しいかとは思いますが、責任を負う作業をする事を積み重ねて、人との交流も可能となっていくものと思います。普段の暮らし方が、責任を伴うものだと、暮らしにメリハリが生まれてきますから、家事・雑用を、それなりに責任を持って実行してもらえるようにするのが、何よりな事ではないでしょうか?
  自己啓発する活動に加わったりするのも、また、一つの方法です。趣味を通して、自己を高められるようにもなっていきますので、暮らしぶりに、変化を持てるようにする事も、何よりな事だと思います。
  行動に責任を伴う事を実践して行くと、自然に、考え方や感じ方が、現実味を帯びるようになって行きます。それが、金銭を介したものにも派生していけば、損得勘定に対する感覚も磨かれるようになって行くものと思います。
  暮らしを通じて、社会性を発揮できていくようにして行き、暮らしを振り返り、反省して行く感情が生まれてくれば、働いていけるようにもなっていくと思います。
  一気には思い描いているような状態になるのは難しいですが、少しずつの、暮らしの仕方を通じた経験の蓄積が、年月を経て、自己を変身させていくようにもなっていくと思います。
  暮らしを通しての、自己変革。そんなことが、可能と成って行けるようになる、方法が、同封する、大野裕先生の著書の言わんとする事ではないかと思います。変化は直ぐには表れませんが、自分が少しずつ変わる事で、相手も少しずつ変わっていく事に、希望を託せるようになっていくと思います。気長な、自己変身を、親子そろって、出来るようにと、祈っています。
  まとまりのない手紙でした。謂わんとする事は、自己変身を行えるうちは、変身願望を満たせるように、自らも、努力していく事に尽きると思います。
  後で、話題に上がっていた、鬱病の最新の治療方法については、インターネットで調べたいと思っています。結局は、最善の薬は、人間の言葉ではないかと思っています。
  それでは、またの機会までに。お元気でお過ごしください。再見!擱電筆。
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言葉のチカラB五十六:制限

2012/04/13 06:29
            薄日:室温:14.3℃:湿度:58%

  寿命が間近なCDのダビングが、順調に進んでいる。昨日は、音楽データの長さで、戸惑ってしまった。通常、CDの再生時間は、七十四分以内に収まっている。しかし、例外もあって、それ以上の再生時間があるCDもある事を、体験した。当然、再生時間が七十四分以上だと、PCは受け付けない。昨日は、二枚のCDが七十四分以上であった。自分の場合に、その事を認識し、操作に移る場合に、又もや、戸惑ってしまい、出だしで、二十分位、不安な精神状態になってしまい、狼狽えてしまった。PCがハングアップすると、オロオロと、慌ててしまい、対処方法が見つからないと、どうしたら良いかを、不具合のままに試すことになり、当然、何度か、そのハングアップを体験する事となる。事態が分かり、その対処策を講じられるようになるまでに、私の場合には、かなりな時間が必要である。昨日は、七十四分以内に収まっているかどうかを、CDコンポで確かめて、七十四分以上だったら、二枚のブランクのCDを準備して、時間をほぼ半分に分割して、ダビングする設定をすると言う事にとなった。
  制限があっても、対処の仕方がある場合が殆どなので、対処の仕方を探し当てる作業を、試行錯誤して、探すと言う事を、今後も、私は行っていかないとならない。
  家庭電話機で、子機を、私は自分の部屋で使っている。子機が機能するには、充電池が必要で、その寿命が、今月の四月末で、二年目となるので、充電池を交換する作業をしなければならない。ところが、私の場合には、その充電池が年代ものなので、最初のころに使っていた型番の充電池が無いのである。二年前に、そのことを知り、ヤマダ電機で、代替品がある事を知り、注文して、使うようになった。今回は、その代替品のメーカーと型番が分かっているので、通販で、購入する事となった。何時まで、この代替品が販売され続けるのかは分からないが、代替品がある限りは、寿命が来るまで、この子機を使っていきたいと思っている。
  今後、電化製品を使っていく際に、備品が寿命迎えて、買い替えをする場合に、年代物の場合には、代替品が販売されているのが、一般的であるから、そのような情報は、メモをしておかないとならない。そんな際には、電化製品のマニュアルを捨てるわけにはいかないので、大事に使っていかなければならない。代替品が生産中止となる場合もあるので、その時には、新品の製品を購入しなければならない。年に何度か、電化製品の備品を買い換える必要がある時に、インターネットで私の場合に、調べられるが、インターネットを使えない家庭もあるであろうから、その方たちの不便さ加減を、類推すると、その事態が多様であるだろうと思う。一人暮らしの老人が、家電製品を使い続けて行くのは、大変な事であろうと思う。
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言葉のチカラB五十五:雪が消えて

2012/04/12 07:07
            晴れ:室温:14.2℃:湿度:61%

  軒先の下や日陰に隠れて残っていた雪が、消失した。これから、春の本格的な到来となってくる。クロッカスやヒヤシンスが、これから庭を飾る事だろう。それからは、チューリップが咲き、花々が、時の移ろいに従って、色彩を変化させて、季節の移ろいが、花で語られるようになっていく。時候の挨拶を、花々を主題にして語り綴られる四季の変わり方が、俳句では季語で総括され、書信に添えられる挨拶の妙味の選択も楽しめるようになっていく。
  電気ストーブは、基本的にスイッチをいれなくて済むようになった。ただ、梅雨時には、寒気を感じることもあるので、まだ、ストーブは片づけられない。今年の夏には、奮発して、扇風機を購入しようかと、計画を練っている。自分の場合には、クーラーは苦手で、場合によっては、涼しさを味わいたいと思うときには、良いのだが、夏は汗を流して、清涼飲料水を飲み、団扇で涼を取るというスタイルが、夏の常態であったが、ここ数年の経過で、読書が復活していて、団扇でハタハタと煽りながら本を読むよりは、手先が空いて気ままにページを捲る読書に集中できそうだから、扇風機の導入を行うのも、良いのではないかと考えたのだ。ただ、クーラーでも扇風機でも、その稼働する場合の音が、気になるので、読書や打鍵に集中力が削がれるので、今年の夏はテストケースとして、扇風機を考えたいのである。もし、扇風機を使っていて、稼働音が気にならなくなったら、それはそれで良いのだが、基本的には、猛暑の時だけに、扇風機を使うと言うスタイルを取りたいと思っている。
  寿命がそろそろになってきているCD群のダビング作業も、少し様になってきた。都合、二百枚ほどをダビングすれば良さそうだが、音楽の楽しみ方が、創作を中心とするようになっている事で、嘗てのように、市販の音楽CDには執着をしなくなってきている。音楽への関心は、専ら、創作にあるので、市販のCDの購入は、今後、少なくなっていくものと思われる。ギターの練習や音楽キーボードの練習にも、力を入れていきたいので、自分の音楽環境は、ここ十年ほどで、大きな変化をした事になるのであろう。時代が変われば、環境も変化する。音楽や読書の楽しみ方のスタイルも、少しずつ、変化をしていきている。
  四季の変化に合わせた、暮らし方の心がけは、今後、どのような変化をしていくのだろうか?自然に順化していくのなら、それはそれで良いだろうが、年齢の重ね方が、全く、分からない。これからも、変化に応じて、試行錯誤が継続して行けるようでありたい。
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言葉のチカラB五十四:変化への対応

2012/04/11 06:43
            薄日:室温:15.1℃:湿度:57%

  暮らしにメリハリが欠けている為に、変化への対応が苦手になってきている。自動思考とでも言って良い行動パターンになっていて、対処の仕方をワンパターンで処理しようというスタイルになりがちだ。
  今回、携帯電話からそのメールアドレスを教えてくれたZJさんへ、返信のメールを送信しようとした。そうしたら、不具合があって、送信が出来ないのである。どうしてかを考えていたら、これまでの経験からすると、相手は話し中であるか、或いは、携帯を切っている状態の時には、メールの送信が出来ない事に、考え方を至らすことができなくなっていて、むきになって、メールを送信し、不具合の連続発生となってしまったのだ。それで、携帯電話へのメール送信では、相手の事情によっては、出来る場合とできない場合とがある事を、思い出したのである。
  そればかりではなく、バスの運行情報を得て、それを印刷する段に成って、今朝、やはり、ミスを犯してしまった。用紙の設定で、カセットには、B5用紙がセッティングされているのを忘れて、A4用紙で印刷するのが、ネット上では一般的なので、印刷プロパティを変更しなかったために、またもや、ミスを犯してしまったのである。都合、印刷ミスを二回行って、プロパティ変更を手差しA4印刷設定にして、ようやく、バス運行表の印刷が可能と成った次第なのだ。
  昨晩は、夕食で、みそ汁を作ったのだが、それでも、自動思考パターンになってしまい、ミスを犯してしまった。亡くなった母の食事を作っていた頃には、みそ汁は、都合、私と母の分を作るのに、お椀で三杯分のみそ汁を作る事が、一般的であった。母の入院となってから、みそ汁を作る習慣が無くなって、私は、ほぼ、十年ほどになっている。それが、急に、食事の条件を変えて、またもや、みそ汁を作って、夕ご飯を食べようとしたのだ。そうして、昨晩は、みそ汁を、お椀で二杯分作ろうとしたら、水の分量はそれで良いのだが、味噌の量で、自動思考になっていて、母の時と同じ三杯分の味噌を入れてしまい、塩辛いみそ汁となってしまったのである。
  塩辛いみそ汁を飲んでようやく、母が亡くなって久しいことを思い出し、習慣は、事情によって、臨機応変に変えていかなければならないのだと、反省したのである。自動思考にならないように、通常の生活で注意していきたいものだ。変化を求めて、暮らしぶりを、ワンパターンにならないように、していきたいものだ。
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言葉のチカラB五十三:来恩館が検索可能となる

2012/04/10 05:53
            薄日:室温:14.1℃:湿度:54%

  私のホームページ来恩館が、グーグルで検索が可能と成っていることに、昨日、気が付いた。検索可能と成るまでに、一カ月掛かったことに成るのだろう。ビッグローブではまだ、検索ができないが、この傾向からいけば、何れビッグローブでも検索が可能と成る事だろう。ブログの時には、かなり短期間で、検索が可能になったのであったが、HPでは時間が掛かるものだという事が分かった。今にして思えば、HPの名称を、アルファベットで記載すれば良かったかなとも思う。
  私のホームページの今後の展開を、どのようにしていくか、時々、考えられるようにしていきたい。最近は、気が解れないので、創作上でのネーミングが浮かんでこない。生活にメリハリが欠如するようになっているからだろうと思う。時事用語の採取にあたっても、採取する基準が定まらずに、新聞をただ読み流す場合もあるようになっている。もう少し、外出する機会を増やして行けるようにしたい。
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言葉のチカラB五十二:ブログ第四巻を更新

2012/04/09 06:52
            薄日:室温:13.9℃:湿度:54%
  ブログ来恩館便り第四巻を、更新して、十一冊、印刷・製本化して、郵送した。また、HP上でも更新した。
  今回の印刷・製本化は、順調に推移して行った。レーザープリンターでの印刷では、一枚も不具合がなく印刷ができて、ビックリした。大量に印刷するのに、一枚も不具合が無い事は、初めての経験である。それは、印刷する時に、カセットへ、これまでだと、用紙枚数が足りなくなるのではないかと先読みして、その都度、用紙を補充していたのを、改めたのが原因と思われる。つまり、カセットにある用紙が、全てなくなるまで、印刷して、プリンターの表示が赤く点滅したら、ジョブキャンセルを行い、スイッチを切り、その後に、カセットへ、用紙を補充すると言う手順を取ったのである。そうしたら、予測通りに、よく用紙をさばいて給紙していた為に、再度、スイッチを入れて、印刷すると、問題は解消していたのであった。
  今回の経験は、貴重な経験である。不具合の回数が減少して行けそうで、ますます、キャノンのプリンターを信頼して、使っていけそうで、安心感で満たされた状態になっている。
  HP上では、まだ、トップページ上で、PDFファイルが更新はされていなかったが、雑・混沌の館のページでは、問題が無い状態で、公開がされていることが判明した。後で、この不具合を、ビッグローブお助けサポートへ、相談してみたい。たぶん、修正が可能で、トップページ上でも、クリックしたら、更新したPDFファイルを、閲覧可能となるであろう。
  昨日は、ヤマダ電機へ行き、LED電球を初めて、購入してみた。LED電球は、廉価品もあるので、今回は、試しに廉価品を購入してみた。デスク・スペースのZライトで使うもので、予備用のものだ。ワーキングスペースでは、蛍光灯を使わないで、電球を使っているが、明るさを調節できるタイプのもので、LED電球でもそのタイプのモノがあるようだから、調べておいて、購入しておけるようにしたい。
  いよいよ、自分も電球では、LED電球を使っていく時代となった。予備用のLED電球は高価なので、これまでの価格帯では一気に購入できない為に、毎月、少しずつ、揃えていく必要がある。
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言葉のチカラB五十一:財政計画

2012/04/08 06:51
            晴れ:室温:15.2℃:湿度:43%

  毎月の出費形態が、定まってきているので、今後の財政計画を立ててみた。積立をして、出費傾向を管理できる形式にしていけば、今後の生活が成り立つようになっていける。自然発生的に、毎月の出費がされていたが、臨時出費をする場合でも大丈夫なようにしていきたい。年間予算を決めて、毎月の出費がスムーズに行けるようにして行けば、将来の計画は、支障が少なくなって行ける事だろう。今後十年程度を射程にいれて、暮らしが成立するようにしていく必要性がある。そんな問題意識で、昨日は、計画収支構成を見直していた。積立金が、毎月、計画的にできるような発想を、初めて、取った。
  今回、新しくPCを購入するにあたって、積立を一年間、行い、今後の自分の生活スタイルの基本が、見えるようになれる経験を初めて積んだ。この経験によって、計画性を感じ考えられるようになってきているので、行き当たりばったりで、出費をしてきたこれまでの習慣が、是正されていけるようになれば、生活基盤が、しっかりとなって行けるであろう。
  今回の財政見直しと財政計画の作成による経験で、働いていける意識をしっかりとさせる事が可能となっていくようにしたい。財政的展望が立っていけば、将来計画を実践して行く意識付けがしっかりとなり、日々の暮らしに張り合いが出てくる事であろう。人生計画を立てられるような、日々の暮らしぶりになっていけるよう、日課の達成がなされていけば、課題達成は、少しずつ、形となって、自分を充実化させて行けるようになれるであろう。漠然とした暮らしぶりに、別れを告げて、自分の再生をしっかりとさせていけるようになっていきたい。その日暮らしをしてきた、これまでの孤独な自分と決別を告げて、人との出会いを求めた暮らしにしていきたいのだ。</span
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言葉のチカラB五〇:ギター練習環境

2012/04/05 21:18
            雨後曇り:室温:11.7℃:湿度:56%

  ギターの練習が間延びしているので、思いきり、ギターをワーキングスペースへ入れてみた。時間の合間をみて、練習が出来るようになれれば良いだろうと思う。指がなまってしまっていて、思うように動かないが、ギター環境がそれなりになっていれば、手に取る機会も増えていく事であろう。ギター弦を、一年分、通販で購入したので、本格的になっていければ良いが………。サイレントギターなので、夜間でも、音量を気にしないで練習が可能である。ただ、爪が弱くなっていて、直ぐに、折れてしまうことがあるのは、残念な事だが、気楽にやっていきたい。爪が弱くなったのは、栄養では、たんぱく質の摂取は、問題が無いのだが、日光を浴びていないのが原因かも知れない。散歩を心がけていきたい。
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言葉のチカラB四十九:CD複製開始

2012/04/04 19:29
            雨:室温:15.8℃:湿度:50%

  春の嵐が凄まじかった。地元の光星高校は、甲子園野球で準優勝。選手達は、殆どが、留学組なので、喜びや感動は、ほどほどのモノ。実況放送を観ることも、聴くこともなかった。
  二〇世紀中に購入していて残っているCDが、そろそろ、寿命を迎えるので、複製づくりをしていく事となった。今日は、七枚ほどを複製した。DVDドライバーを久しぶりに使うので、又もや、操作に手間取り、一時間半ほど、悪戦苦闘して、ようやく、使えるようになった。今回、手間取ったのは、ドライブ構成を見間違えてしまった事に因るもので、理解するまでが大変だった。自動に慣れていると、目先ややり方が少し違っただけで、操作方法で間違えてしまうのには、困ったものだ。
  今後、二・三カ月をかけて、複製を作っていきたい。当初、三百数十枚は、複製しなければならないかと、考えていたが、二十一世紀になって、購入したCDは、先送りとする事として、大目に見積もって、二百数十枚を複製すれば良いだけのようだ。CJさんが、古いものでも良いので、CDは貰いたいと言うので、CD収納ボックスを、一二〇枚のものを使って、差し上げる計画を練った。それらをMDに録音するのだと言う。
  この機会を利用して、CDの目録を造ろうかと思ったが、せいぜい、四百枚程度なら、背表紙を見れば判別がつくから、今回は、中止としたい。今後、どのような変化が、音楽界を襲うのかは知らないが、収納スペースの事も考えると、ハードディスク利用を考えておいた方が良さそうかも知れない。それなら、CD音楽目録を作っておいても良さそうだが、まだ、時期尚早だと思うので、ペンディングとしておきたい。
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言葉のチカラB四十八:変身を目指して

2012/04/03 18:37
            雨:室温:22.7℃:湿度:45%

  ブログの二月と三月分を一巻本にした、来恩館便り第四巻が完成した。都合、自家用を含めて、全十一冊を、印刷・製本化する予定を立てた。百ページ余りの冊子になるが、今回も製本カバーは使わず、OA和紙を袋綴じ印刷にして、それをカバーにする本造りとなるものだ。こうして、ほぼ、二カ月に一回、製本化して、関係者へ参考にしてもらうのである。時期を区切り、まとめることは、意識を鮮明にするので、今後も、二カ月に一回は、製本化していけるようにしたい。土曜日と日曜日を使って、印刷・製本化する予定だが、発送する際の封筒は、既に、制作完了となっている。こうして、ブログを書籍化する作業が少し、システム化して、自分の考え方感じ方を、纏められるようになってきている事から、インターネットを利用しない知己にも、読んでもらえる機会を提供できることは、嬉しい限りである。
  ブログを打鍵する前には、自分の考え方や感じ方のアップデートな変化を伝える事は、難しかった。直接に会ったり、電話で話し合う事をしないにも関わらず、ブログがあるお蔭で、心境変化を広く知己・友人・関係者へ伝えられる事が出来るのは、時代の変化なのであろう。しかも、先月は、私のホームページを公開する事が可能となって、私に関心を寄せる人が居れば、何時でも何処からでも、私のHPへアクセスすれば、私の考え方や感じ方が伝わって行けるようになったのだから、大変な変化である。メールで近況を交換する事は少なかったけれども、ブログやHPの活用で、幅広く、近況を伝えられるようになったので、これは大変な環境変化であろう。
  このような情報環境の大きな変化に合わせて、私の考え方や感じ方の変化もしていかなければならないであろう。私が変身するのには、HPやブログばかりではなく、今、学んでいるパワーポイントも使えば、プレゼンテーションの仕方にも、大きく影響を及ぼすように成って行くものと思われる。私は、自分自身の表現の仕方が、組織に所属した期間や経験が少ないので、猶更、自己アピールの仕方に関心をもって豊かにして行く必要があり、現代の時代性を掴む上でも、大事な機会を持ったものと思うのである。こういう経験を積んで、次第に、グローバルな活動が出来るようにして行く為にも、発想・感じ方・考え方を、大きく修正・改善して行く必要性があると、思う。更に、ディスカッションにも慣れ親しめるように、言葉の使い方に、これまで以上に、注意し、他者や組織を意識した発想にしていきたいものである。
  現代は、英語が、ビジネス分野で、公用語となっているようだが、英語での発想の仕方も開発していけるように、して行きたいと思う。まだ、中学英語の復習に着手した段階であるが、目標は、グローバルな展開をして行けるようにする事なので、英語や中国語にも、これまで以上の、関心を持てるようにして行きたいと思うのである。
  私の情報発信の環境は大きな変化を遂げてきている。形式のみならず、実質的にも、グローバルな実践展開ができるように、意識・発想を、鍛えなおして変身をして行きたいと思う。
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言葉のチカラB四十七:日記の復活

2012/04/02 12:19
            薄日:室温:18.0℃:湿度:44%

  年間計画ばかりではなく、少し、長期的な展望も持てるように暮らしていきたいので、四年計画を財政構成の見直しと一緒に、考え直してみた。消費税がアップして行くであろうが、嘆いてばかりでは、生活が成り立たない。暮らしは、計画性を持てるモノは持って、無駄遣いをしないようにしたい。今後、四年間を要して、私の再生プログラムが実質的になっていけるようにする計画も必要だ。単年度の計画では、見通しが立たないので、二〇一五年度までの目標設定を作り、バランス感覚が成り立つような発想を維持して行きたいのだ。これまでは、目先の事ばかりに注意が行って、余裕を感じられなかったので、初めての経験だが、少し、意識が引き締まってきた。一カ月の財政構成を見直し、貯蓄もできるスタンスを取ってみた。幸い、家計簿をつけているので、毎月の出費状況が分かっているから、この財政構成実行の腹案は、現実味があふれている。少しずつ、実践を通じて、修正しながら、今後の生活が成立出来るようにしたいものだ。
  日記が、ブログを打鍵するようになって中断していたが、この四年計画を立てるにあたって、冒頭が、メモを連ねる形となる清風日記を認めて、日記が復活したのである。これまでの日記は、一カ月毎に締めくくっていたが、清風日記は、時期を限定せずに、打鍵するままに打鍵して行く構成を取っていきたいと思う。
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言葉のチカラB四十六:日課の変更

2012/04/01 07:36
            晴れ:室温:14.3℃:湿度:50%

  新規に、パワーポイントを学び始めた。使う教科書は、FOM出版のよくわかるシリーズである。昨年、アクセスを学ぶにあたり、日経BPの参考書使ったのだが、文字が小さいので、読み取るのに一苦労であった。学びやすかったが、読み取るのに時間が掛かるので、違うものはないかを探してみた。書店で、FOM出版のものを見たら、読みやすいし、視点を変えるために、オフィス2010のソフトを学ぶために、今回は、このシリーズを使ってみたくなった。ホームページビルダーの場合には、あまり、参考にならなかったが、パワーポイントの場合には、順調に学べそうである。都合、エクセル・アクセスの場合も、基礎・応用と、二分冊になっていて、一年位をかけて、学んでいくには、良さそうだと思えている。系統的に、オフィス2010を学びたいので、余裕があったら、ワードの参考書も、これらのシリーズを使って、学びなおしてみたい。
  問題集もあるので、系統的に一通り、学び、今後に備えていけそうだ。私の場合には、PCは独学なので、操作は、その都度、技術評論社の、いますぐ使える簡単シリーズを使って覚えてきているが、系統的には一から最後まで追っている訳ではない。今回は、一年位をかけて、FOMのよくわかるシリーズの参考書を使って、系統的に学び、今後のPC生活にプラスに成って行けるようにしていきたい。
  四月からの新しい課題として、更に、私は、年代物のCDをダビング複製していく作業をするようにしたい。CDの寿命は、二十数年くらいらしいので、私のそれらは、そろそろ、寿命を迎えるものが出てきている。DVDドライバーを使えば、それほど、手間暇ではないので、この一年間で、寿命を迎えそうなものを、ダビング複製して行けるようにしていこうと思う。
  昨年の3.11震災で、刊行しようとしていた、詩集:赤い糸増訂版とそれらの四枚組CDを、少しずつ、増刷して行けるようにもしていきたい。財政的に厳しいので、一カ月に送付できるのは、二セットくらいなので、この作業も、息長くステディに刊行して行けるようにしていきたい。
  この一週間を使って、ブログの二月・三月分の来恩館便り第四巻を、刊行して行けるようにして行こうとも思う。
  日課は、これまでの数カ月において、午前三時・四時・五時・六時起きで行っていたモノを、午後五時起きに改めて、再構成して行きたいとも思う。もやもやとしていた心境も、すっきりしてきているので、地道に目標達成を日々、行えるようにしていきたい。日課が様になってきているのが、何よりなことである。
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言葉のチカラB四十五:朝の元気

2012/03/30 07:43
            薄日:室温:18.7℃:湿度:47%

  十二月から中止していたラジオ体操を、行った。NHKのラジオ体操を音源として、自家製のCDにして、再生を行い、それに合わせて、体操を行うのだ。このラジオ体操のCDには、ご当地ソングである、八戸小唄と三波春夫が唄った八幡馬のうたもダビングして同梱している。年に二・三回、これらのご当地ソングを聴く。今後の予定として、ジョギングにも挑戦して行きたいので、体直しをする為に、近くの公園で走る練習が出来るようになって行きたいと思っている。
  四月から、新年度が始まるのに合わせて、私は、目標設定を再構成してみた。これまで、何度か、この再生プログラムを、年度ごとに作ってきたけれども、実践が伴わず、計画倒れとなっている。今回の、再生プログラムの目標設定は、三十数項目にも及ぶもので、どれだけ、自分が、怠惰な暮らしをしてきているかを現すもので、反省しきりである。少しずつ、モチベーションが高まってきて、何項目かは、実践に移せるようになっているので、この傾向性を大切にしていきたい。一気には、再生プログラムの実行は無理だが、目標設定を、その都度に、立ててきているので、意識の上では、反省の気持ちにもなれるので、今後も、再生プログラムは、立てていけるようにしていきたいと思う。
  昨日は、エクセルとパワーポイントの参考書を入手できたので、これから一年間をかけて、PC操作能力を高められるようにしていきたい。これらを学ぶと同時に、昨年は、アクセスの基礎編を終えられた事から、応用編の学習も引き続き、行い、集中的に毎日、目先を変えながら、これら三種類のソフトに習熟できるようになって行けば、実務面でのPC活用が捗るようになっていくと思われる。
  映画鑑賞が、復活して、気分転換が出来るようになってきている。それと同時に、ブログを打鍵するようになれて、意識が引き締まるようになり、社会性が身近になってきているので、精神が活性化されてきたのは、思いがけない効果であると思う。また、自分のHPを持つことが出来たので、情報化時代の個人実践可能性を高められる情況が多様性を帯びて、暮らしは現代と言う時代の流れに生きていると言う実感を得られているので、孤独感はかなり軽減化してきたようだと思える。
  それと同時に、自分の生きてきた時代を振り返り、将来を射程に入れた発想・考え方・感じ方を鍛えていき、自己の社会性と時代性とを確実なものにしていきたいと思う。現代に生きているという感覚が、確かなものになっていけそうで、心や精神が広がっていく傾向性があるのは、何事にも代えることが出来ないものである。時代の壁とか閉塞感とかというものが、薄れて来ているのは、生命力の復活・再生と関係しているのだと思える。
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